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施錠装置等の見直しでスマートフォンが車の鍵に

施錠装置等の見直しでスマートフォンが車の鍵に

スマートフォンが車の鍵として使用可能に

国土交通省は令和元年度 第1回車両安全対策検討会において、スマートフォン等を鍵として利用する解錠機能に係る保安基準の変更の検討をすることを発表しました。

スマホを鍵として使用可とする改正

保安基準改正内容

スマートフォンを利用し、自動車の施錠装置、イモビライザ、盗難発生警報装置を施錠・解錠することを可能とするように変更する。

保安基準改正箇所

保安基準の改正箇所は、第11条の2施錠装置等 細目告示別添7で鍵の定義箇所を改正する方向です。

現状の保安基準では、「鍵」はその装置によってのみ作動するよう設計・製造された施錠機能について、作動させる方法を提供するように設計・製造された装置という定義になっていますが、この定義に電子ソリューションを追加するとなっています。

出典:国土交通省ホームページ (http://www.mlit.go.jp/common/001307475.pdf)

スマートフォンの車内置き忘れや紛失 緊急時の開錠時はどうなる?

現状使用されているスマートキー(インテリジェントキー)でも、電池切れや電波の混信で想定しない車内インロックが発生することがあり、内蔵のメカニカルキー(エマージェンシーキー)で、鍵穴から解錠する方法がとられています。

スマートフォンになっても、バッテリー切れによる車内インロックや紛失も発生するでしょうから、シリンダータイプの鍵穴が無くなることはなく機械的なキーの所持は必要となることが想定されます。

そうなると、鍵屋のピッキング解錠技術はまだ必要で、施錠・開錠装置がどんなに多機能化しても物理的な鍵の必要性は変わらないことでしょう。

メーカーのサービスを適法化するための改正?

トヨタのMy TOYOTA for T-Connectサービスのように車のリモート確認やリモート操作ができるサービスがすでに提供されています。

今回の改正は、保安基準を技術の進歩に適した内容にするという意味合いが強いと考えられます。

具体的な、保安基準の改正は、2019年10月中旬が予定されています。

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