屋内(浴室 お風呂場 トイレ ベランダなど)鍵閉じこめ 内鍵の 鍵開け
浴室・お風呂場・トイレ・ベランダで鍵が開かない、内鍵がかかって閉じ込められた、ドアノブやレバーが動かないなどの屋内の鍵閉じ込めトラブルは、24時間対応の鍵屋へご相談ください。
円筒錠やインテグラル錠など、屋内ドアに使われる鍵は故障や経年劣化で突然開かなくなることがあります。無理にこじ開けず、まずは状況を確認することが大切です。
- 対応できる主なドアの種類:
浴室ドア、トイレドア、室内ドア、ベランダへの出入口などに使われる円筒錠、インテグラル錠、レバーハンドル錠などの鍵開けに対応します。 - よくある閉じ込めトラブル:
お風呂場やトイレのドアノブが空回りする、レバーが下がったまま戻らない、内鍵がかかって開かない、ベランダに締め出されたなどのご相談があります。 - 費用目安について:
開錠料金は、ドアの種類、鍵の構造、作業時間、夜間・早朝対応の有無によって変わります。依頼前に料金一覧や見積もり目安をご確認ください。 - ご確認事項:
発生場所、閉じ込めの有無、ドアノブかレバーハンドルか、鍵穴や非常解錠装置の有無、現在の症状をお知らせいただくと対応がスムーズに行えます。 - 緊急時の注意点:
浴室やトイレ内で倒れている可能性がある、脳梗塞・心筋梗塞など急病が疑われる場合は、鍵屋への連絡より先に119番へ通報してください。

屋内ドア 円筒錠 インテグラル錠などの鍵トラブルに24時間対応
■屋内(お部屋 お風呂場 トイレ ベランダなど)の急な鍵閉じこめ 鍵トラブルに対応致します
- お風呂場の鍵が壊れて急に開かなくなった
- お子様がトイレの内鍵をかけてしまい開けられない
- お年寄りが内鍵をかけてしまった
- ベランダにでている間に鍵がかかってしまい ベランダに閉じ込められた。
(子供やペットに鍵をロックされた) - 飲食店 コンビニエンスストアなどの店舗様でトイレ内で 酔いつぶれたお客様が閉じ込められてしまった。
長年の使用による錠前の内部の腐食によるものから お子様のイタズラ 不注意などにより屋内でも急な鍵閉じこみトラブルが発生します。
突然の屋内鍵のトラブルでお困りの際は お気軽にお問い合わせください。
深夜や早朝でも24時間緊急対応致します。
(トイレや浴室のとじ込みで呼んでも返事が無く脳梗塞や心筋梗塞などの病気の発症などが考えられる場合は 鍵屋では時間的に間に合いません。
大至急 躊躇することなく救急車の要請をすることをお勧め致します。
脳梗塞や心筋梗塞は1秒でも早く救急連絡することが 大切です。)
トイレやお風呂場のドアノブやレバーの開錠
トイレや浴室のドアには、内部で閉じ込め事故が発生した際に外部から開けることができるスリットや穴(非常解錠機構)がついている製品があります。
従来からあるスリット(溝)タイプのものは、コインやマイナスドライバーを差し込んで回すことにより解錠することができます。
また、近年のレバーハンドルやプッシュプル錠では、小さな穴(ピン穴)に専用キーや細い棒(ヘアピンや爪楊枝など)を押し込んで解錠するタイプが主流となっているほか、レバーの根元にあるピンをマイナスドライバーなどでスライドさせて解錠するタイプもあります。
(一般的に、施錠時は赤色、解錠時は青色や緑色で状態が表示されるようになっています。)
小さなお子様や高齢者がいらっしゃるご家庭では、内部からの施錠による突然の閉じ込めトラブルが発生する前に、あらかじめ外部からドアを解錠する手順を確認しておくことをお勧めいたします。
短時間の外出時に施錠されてしまうトラブルを防ぐ
ゴミ出しなど短時間の外出時に、うっかり鍵を持たずに家を出てしまった隙に、中のお子様に内側から鍵をかけられてしまうケースがあります。
中のお子様自身も鍵を開けられなくなってしまい、急きょ鍵開けのご依頼をいただくことが少なくありません。
ドア内側のサムターン(指でつまんで回す施錠部品)は、防犯仕様になっていない一般的なタイプの場合、小さなお子様でも簡単に回せてしまいます。
このようなお子様による予期せぬ施錠トラブルを防ぐために、「サムターンカバー」を取り付けておくことをお勧めします。
サムターンカバーは両面テープなどで簡単に取り付け可能で、お近くのホームセンターやネットショップにて数百円〜千円程度で購入できます。
また、認知症のご家族による予期せぬひとり歩き(無断外出)の対策として、夜間に内側から簡単にドアを開けられないようにする目的でも、サムターンカバーの活用は大変有効です。
鍵閉じ込め 開け対応 料金
■料金詳細は下記の【料金一覧】をご覧ください。

鍵閉じ込め 開け お問い合わせの流れ
■受付コールセンターまでお気軽にご相談 お問合せください。 24時間受付しております。
【鍵閉じ込めのご相談は 鍵当番24受付センター】
【参考】脳梗塞などによる浴室やトイレ内での閉じ込め
最新の人口動態統計(令和5年)によると、日本人の死因順位は第2位が心疾患、第4位が脳血管疾患となっています。
(出典:厚生労働省「令和5年(2023)人口動態統計(確定数)の概況」など)
そのため、脳梗塞や心筋梗塞の発病に伴う、浴室やトイレ内での閉じ込めには十分な注意が必要です。
とくにトイレや脱衣所・浴室は、急激な温度変化による血圧変動(ヒートショック)が起きやすく、発病による閉じ込めが起こりやすい場所といえます。
現在、脳梗塞は発症から4.5時間以内であれば「t-PA療法」という点滴で血栓を溶かす治療を受けられる場合があります。
早期の救出が命を救い後遺症を減らす鍵となるため、トイレや浴室については、このような緊急事態が起こり得ることをあらかじめ考慮しておくことが大切です。


