金庫ダイヤル仕組み

金庫ダイヤル錠の仕組み

基本的な4枚座ダイヤル錠の仕組み(構造)

金庫構造 ダイヤル合わせ

金庫で使用されているダイヤル錠は、ダイヤルつまみから延びるシャフトに取り付けられたプレート(座)の切りかけ位置が、開錠位置に揃うことで金庫レバーハンドルと連動するかんぬきが格納されるスペースが確保され、レバーハンドルを動かすことが出来る様になり開錠します。

4枚座のダイヤル錠

【ダイヤル錠(4枚座)の仕組みと動き】
4枚座ダイヤル錠の名称 【各部の名称】
●ダイヤル錠は基本的には、

  • ダイヤル本体(ダイヤルメモリのあるツマミの部品)
  • ダイヤルに固定されているシャフト
  • ”座”と呼ばれる円周の一部に、鍵のかんぬきが入る切欠きを持つプレート

からなります。

座(プレート)の構造 【座の構造】
●座(この場合は、4枚座)の一枚は、シャフトに固定され(A)、ダイヤルを回すことで同時に回転するようになっています。
残りの座は、シャフトには固定されておらず、シャフトを回しても直接には動きません。(B~D)
座(プレート)の動き 【座の動き】
●ダイヤルを回すことで、シャフト本体に固定されている座が回転し、座に取り付けられている突起により隣接する座が順次回転する動きとなります。
(A>B>C>Dの順。)
4枚座ダイヤル錠の施錠と開錠状態 【ダイヤル錠の開錠】
●この4枚座のダイヤル錠は、

    • 右4回転>Dの座を開錠位置
    • 左3回転>Cの座を開錠位置
    • 右2回転>Bの座を開錠位置
    • 左1回転>Aの座を開錠位置

    することで、座の切欠き位置が開錠となる位置に揃います。
    【ダイヤルの施錠】
    ●右もしくは左へ4回転以上回すことにより、全ての座の位置が変わり、施錠状態へ戻ります。

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金庫開錠時の座の動き

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