引き戸鎌状 交換やトラブル対応 緊急開錠にも対応いたします

最近、敷地面積の狭い新築住宅で、玄関の間口を有効利用したいということから、玄関ドアに引き戸タイプを選んだり、介護で車椅子をご利用になるお宅で、開き戸から引き戸にリフォームされるお宅が増えています。

公共施設 多目的トイレの鍵トラブルにも対応します

また、病院や商業施設の他、体育館 イベントホールでの多目的トイレの扉にも引き戸が多く使われています。

この引き戸では、デッドボルトでドアを施錠する開き戸とは異なりドアの先端(戸先)に、鎌の形をした戸先錠と呼ばれる錠前が使われます。

多くは、錠前自体の構造も簡単で、内部から軽く回して施錠するタイプが中心であるため、破損することも少ない部品ですが、先日、イベントホール内の多目的トイレ鎌錠の取っ手(レバー)が折れてしまったということで交換のご依頼をいただき対応させていただきました。

多目的トイレ入り口引き戸鎌錠交換事例

出張先 : 大阪府大阪市中央区森ノ宮中央
作業時間 : 受付10月10日 時間16時30分 作業日 10月16日 時間10時50分 作業終了時間11時05分
作業依頼内容 : 車椅子用トイレ引き戸の鎌を掛けるタイプの錠前の取っ手が折れてしまった。(かなり古いタイプとのことです。)
作業内容 : 多目的トイレ用 引戸レバー鎌錠(トイレ表示錠)の交換を行いました。
部品入手までお時間をいただきありがとうございました。
料金 : 基本出張料8,000円、作業料金8,000円、部品代 20,800円 消費税 2,944円を合わせ合計39,744円【税込】のご請求となりました。
施設内で他に鍵トラブルがありましたらお気軽にご相談ください。
ご利用ありがとうございました。

車いす用トイレ 障がい者用トイレから多目的トイレへの変遷

2006年に施工された「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」(バリアフリー法)により、駅や建築物などにおける車いす使用者用トイレ 多目的トイレ(多機能トイレ)の設置が義務付けられましたが、利用状況(マナー)や運用・メンテナンスにおいてはまだ改善の余地が残っているようで、平成23年度には、国土交通省が、多機能トイレの利用実態を調査しマナー向上に関するパンフレットを作成しました。

多目的トイレ利用啓発
出典:国土交通省ホームページ (http://www.mlit.go.jp/common/000209212.pdf)

トイレの緊急開錠や閉じ込め対応に24時間緊急対応いたします

戸建て住宅、アパート、マンションをはじめ公共施設のトイレの鍵トラブルに緊急対応いたします。

  • トイレ内に人が閉じ込められて外から開けられない。
  • 多目的トイレ(障がい者用トイレ)閉じ込め
  • 鍵がかからない
  • レバーやハンドルが折れた。破損した。
  • レバーが下に垂れ下がったままになってしまっている
  • 施錠解錠しても鍵の表示が変わらない

お困りの際はお気軽にお問合せ下さい。

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鍵修理の流れ

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