レジのトラブルで続くお客様の行列

レジの鍵トラブルもお気軽にお問合せ下さい
店舗様の支払いカウンターに、レジスターやPOSレジが1台しかない場合に、故障してしまうとお客様対応時間が長くなって、支払い待ちお客様の行列がどんどんと長くなっていきクレームが出始めます。
電卓で急場をしのごうとしても、「レシートが出ないなら領収書を書いて」くれなどてんてこ舞いになってしまいます。

全国展開する大きな店舗の中には、POSレジの24時間オンサイト保守サービスに年間数百万の契約を結んでいるところもあるくらいです。

レジスターの鍵

モードキーの紛失

レジスターの鍵には、大きく分けて2つの鍵があります。ひとつは、レジスター本体についていてレジモードを設定するためのものです。
これを紛失してしまうと、モード変更ができないため、店舗の開店処理が行えずレジが使えない状態でお店を開ける必要があります。閉店時には、1日の売り上げの清算を行うモードに変更ができず閉店処理ができなくなります。

ドロアーキーの紛失、鍵の故障でドロアーが開かない

もう一つの鍵は、ドロアー(現金が入っている部分の鍵)で、こちらはシリンダーが壊れたり、キーを紛失してしまうと開閉ができなくなり、閉じたまま、開いたままの状態で使用する必要が出てきます。

いずれのキーもメーカーレジ特有の特殊形状のキーですので、ピッキングや鍵作製加工技術の高いスタッフでないと解錠や鍵作成は、困難です。

レジドロアーの鍵がかかったままでドロアーが開けられない

レジのドロアーは、日中のオペレーション中は鍵を開けておいて、開閉はボタン操作で自動で行うことがほとんどです。
この状態で、ドロアーが開かなくなった場合は、ドロアーについている強制オープン用のレバーを操作することで開けることができます。レバーの場所は、機種により異なりますが、CASIOやSHARP、テックなどは、ドロアー底面についているものが多くあります。

レジの鍵の鍵無し作成は、レジ用のブランクキーを持ち合わせている技術員で有れば現場で可能です。

その他の原因

レジの鍵はあいている状態(解錠状態)であっても、ドロアーが上手く開かない場合は、前述のドロアー解放レバーを探して操作してみることをおすすめします。それでも、開閉の調子が悪い場合は、ドロアー内の金銭収納BOXにお金を入れ過ぎていたり、棒銀やハンコなどがひっかかっている場合や、ドロアー内部のスライドレールのオイル切れ、内部スプリングの破損などの場合があります。
スキマなどからのぞいたり、薄い物差しを入れて確認してみましょう。

レジとドロアーが分離するレジの場合は、どうしても直らない場合、ドロアーだけを購入して入れ替えて使うという手段もあります。

レジスターの鍵をかけたまま鍵をなくした
ご依頼元
東京都町田市原町田
トラブル内容
店舗レジスタードロアー用の鍵紛失。鍵開けと鍵作成のご依頼。
対応
レジスター解錠&鍵作成を行いました。
対応時間
受付 20時46分 到着 21時00分 完了 22時00分
到着まで14分。修理時間60分
料金
基本出張料金10、000円 (夜間料金を含みます)作業料金 10、000円 消費税1、600円 合計21,600円

深夜営業店舗様の鍵トラブルに、緊急対応致します

深夜営業や24時間営業をしている店舗が標準となってきました。
深夜でも酔ったお客様がトイレの鍵をかけたまま寝てしまった。そとから開錠できないので緊急解錠して欲しい。入り口のドアノブが回らくなった。シャッターの鍵がかからない。車の鍵をなくしてしまった。などのトラブルが昼と同様に発生します。
緊急対応が必要な場合は、鍵当番24受付センターまでお気軽にお問合せ下さい。
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