入り口ドアの鍵穴へのいたずらでドアが開けられない場合の鍵開け鍵交換に緊急対応

鍵トラブルに24時間緊急対応

 

 

帰宅してみたら、アパートやマンションのドアの鍵穴に鍵がうまくさせないのでよく見てみると、鍵穴になにか詰まっている。

子供のイタズラなのか?近所トラブルの腹いせなのか?この手のトラブルは多くの事例があります。

詰まっているものが、小石や小枝など何とか掻き出せそうなものであれば自分で対処できる場合も有りますが、鍵穴にボンドや接着剤を注入された場合は、自分での対応は難しいものです。

この様な場合のドアの開錠からシリンダー(鍵穴)交換に、深夜早朝24時間緊急対応致します。

キーは鍵穴の奥まで完全に入らないと回りません

鍵はシリンダーの奥まで正しく挿入されないと回りません。シリンダーの奥に異物が少しでも残留しキーが奥まで挿入できない場合はシリンダー内部のタンブラーの位置が整列しない状態(施錠状態)
となっています。

シリンダー内部のピンタンブラーの状態

  • 施錠状態(キーがシリンダーに入っていない状態)
  • 施錠状態(キーをシリンダーに挿入中)
  • 解錠状態(キーが正しく挿入されシリンダー内の上ピンと下ピンの境目が外筒と内筒の間に整列しシリンダーが回る状態)
  • 施錠状態(異物混入によりキーが正しく挿入されていない状態)

鍵穴に接着剤やボンドを混入された場合

今回のご連絡の様に、ドアの鍵穴に接着剤やボンドを混入して使えなくするイタズラや嫌がらせもあります。

アパートやマンション玄関ドアの他に、バイクや原付の鍵穴も多く狙われます。

接着剤やボンドを混入されると、シリンダー内部の微細なスプリングやピンの動きが悪くなったり、固まって動かなくなりますので自分での解決はあきらめて、早めに鍵屋をお探しになることをお勧め致します。

ご自分で対応しようとしても、ボンドや接着剤は、成分の違う多くの製品があり、成分によりはがす手段が異なる上に、どの製品が使われているかも不明なため、ドア表面などを汚してしまったりして状況をより悪化させる場合があります。

完全に乾いてしまっている状態なら、固まっている箇所がうまくはがれるかどうか試してみる程度ではないでしょうか。(鍵穴の入り口部分のみ塞がっている場合は、開錠できる可能性があります)

警察への連絡はどうするか

ご近所トラブルや、ストーカーによるイタズラが考えられる場合には、警察へ相談し被害届をだすこともできます。

客観的な証拠が必要となる場合もありますので、鍵穴の状態をスマホで写真に収めたり、鍵屋さんの領収書は保管しておきましょう。

再発に備えるには

防犯カメラの取り付け鍵穴への接着剤注入への対処は、鍵屋さんに破錠(シリンダーを壊す)を行ってもらい、シリンダー交換となる場合が多く、連続して被害に遭うと費用も多くかかります。

再発に備える場合は、鍵穴のない電子錠への交換 防犯カメラけやダミーカメラ、人感センサー付ライトなどの取り付けも考える必要があります。

鍵穴にボンドを詰められた宮城県 仙台市

ご連絡
宮城県仙台市
ご依頼
玄関ドアの鍵穴にボンドをいれられた。 玄関の開錠をして欲しい。 (玄関ドア構成は、鍵は1ロック、ギザ形状キーを使用、ドアスコープ無しだがドアポストは有る。)
対応
シリンダー破錠開錠実施後にシリンダー交換を実施致しました。(MIWA DZ)
時間
受付20時32分 到着21時00分 完了21時40分
料金
基本出張料金 8,000円 作業料金 3,000円 特殊料金 4,000円 部品代 6,000円 夜間料金 4,000円 消費税 2,000円 合計 27,000円

鍵トラブルに24時間対応します