宮城県仙台市 鍵穴 接着剤 混入で鍵が開けられない
宮城県仙台市で、玄関ドアの鍵穴に接着剤を入れられ、ドアが開かなくなったトラブルに対応した事例を紹介します。
このようなケースは、単なる鍵の故障ではなく、悪質なイタズラや故意の損壊による被害です。
無理に鍵を差し込んだり回したりすると、シリンダー内部の破損が広がり、修理ではなく交換が必要になります。
本記事では、実際の対応内容と、同じような被害に遭った際に確認すべきポイント、避けるべき行動、鍵屋へ相談する前に整理しておきたい情報について分かりやすく解説します。
- 対象となる状況:
玄関ドアやバイク・原付などの鍵穴に接着剤が注入され、キーが奥まで入らない、または回らない状態。 - 自力での注意点:
成分の異なるボンドは無理に剥がそうとすると表面を汚したり、内部の状態を悪化させたりする恐れがあるため、安易な処置は避けるのが賢明です。 - 確認すべき判断基準:
鍵穴の入り口のみが塞がっているのか、シリンダー内部まで固着しているのかによって、開錠の可否や修理方法が変わります。 - 被害への対応と証拠:
ストーカー行為や近隣トラブルが疑われる場合は警察への相談を検討し、その際に必要なスマホでの写真撮影や領収書の保管を行います。 - 費用目安:
一度シリンダーを破壊して開錠した後の交換費用や、同様の被害を防ぐための対策について確認できます。
バイク 原付 をはじめ、アパート 玄関ドア 鍵穴への異物混入事案は多くあります。
鍵穴に混入される異物には、砂、砂利、小枝、ヘアピンに始まり、悪質な場合は接着剤やボンドが使われます。
鍵穴へ接着剤やボンドを混入されて鍵が使えなくなった場合は、犯人には器物損壊罪が適用されます。
鍵穴 接着剤 混入されドアが開けられない
鍵穴にボンドや接着剤を入れられた場合、シリンダー内部のピンやスプリングが固まり、通常の鍵操作では開けられなくなることがあります。
この状態で無理に鍵を差し込んだり、強く回したりすると、内部部品がさらに破損し、修理ではなくシリンダー交換が必要になります。
市販の工具や潤滑剤で無理に対処しようとせず、鍵屋へ相談し、開錠やシリンダー交換が必要か確認することが大切です。
- 子供のイタズラなのか?
- 近所トラブルの腹いせなのか?
鍵穴へのイタズラによるトラブルは多くの事例があります。
詰まっているものが、小石や小枝など何とか掻き出せそうなものであれば自分で対処できる場合も有りますが、鍵穴にボンドや接着剤を注入された場合は、自分での対応は難しいものです。
この様な場合のドアの開錠からシリンダー(鍵穴)交換に、深夜早朝24時間緊急対応致します。
キーは鍵穴の奥まで完全に入らないと回りません
鍵はシリンダーの奥まで正しく挿入されないと回りません。
シリンダーの奥に異物が少しでも残留しキーが奥まで挿入できない場合は、シリンダー内部のタンブラーの位置が整列しない状態になります。(施錠状態)

- ①施錠状態(キーがシリンダーに入っていない状態)
- ①施錠状態(キーをシリンダーに挿入中)
- ②解錠状態(キーが正しく挿入されシリンダー内の上ピンと下ピンの境目が外筒と内筒の間に整列しシリンダーが回る状態)
- ③施錠状態(異物混入によりキーが正しく挿入されていない状態)
鍵穴に接着剤やボンドを混入された場合
鍵穴に接着剤やボンドを入れられるトラブルは、イタズラや嫌がらせによって発生することがあります。
アパートやマンションの玄関ドアだけでなく、駐輪中のバイクや原付の鍵穴が狙われるケースもあります。
接着剤やボンドが鍵穴に入ると、シリンダー内部にある細かなピンやスプリングの動きが悪くなります。
接着剤が固まると、鍵を差し込めない、鍵が回らない、抜けないといった症状が起こり、通常の鍵操作では開けられなくなる場合があります。
このような状態で無理に鍵を差し込んだり、工具で取り除こうとしたりすると、シリンダー内部をさらに傷めるおそれがあります。
また、接着剤にはさまざまな種類があり、成分によって除去方法が異なります。
どの接着剤が使われたのか分からない状態で無理に対処すると、ドア表面を汚したり、鍵穴の奥に接着剤を押し込んだりして、状況を悪化させることがあります。
完全に乾いている場合でも、自分でできるのは鍵穴の入口付近に固まった部分を無理のない範囲で確認する程度です。
鍵穴の入口だけが塞がっている状態であれば、状況によっては開錠できる可能性もありますが、内部まで接着剤が入っている場合は、シリンダー交換が必要になることがあります。
被害状況によっては、鍵屋への相談だけでなく、警察への相談も検討してください。
現場の状態をできるだけそのまま残し、早めに鍵屋へ連絡して、開錠で対応できるのか、シリンダー交換が必要なのかを確認することが大切です。
警察への連絡
ご近所トラブルや、ストーカーによるイタズラが考えられる場合には、警察へ相談し被害届をだすこともできます。
鍵を壊された状態ですので、犯人が特定できた場合器物損壊罪が適用されます。
器物損壊罪は、3年以下の懲役又は30万円以下の罰金が適用されます。
警察への通報や保険屋さんへの連絡には、客観的な証拠が必要となります。
鍵穴の状態をスマホで写真に収めたり、鍵交換や修理で費用が発生した場合は領収書を保管しておきましょう。
再発に備えるには
鍵穴への接着剤注入への対処は、鍵屋さんに破錠(シリンダーを壊す)を行ってもらい、シリンダー交換となる場合が多く、連続して被害に遭うと費用も多くかかります。
再発に備える手段には、鍵穴のない電子錠への交換 防犯カメラけやダミーカメラ、人感センサー付ライトなどの取り付けが有効です。
鍵穴 接着剤 混入事例 宮城県 仙台市
宮城県仙台市で発生した、玄関ドアの鍵穴に接着剤を入れられたトラブルへの対応事例を紹介します。
実際のトラブル内容、作業の流れ、対応時間、費用目安を確認できます。
同じように鍵穴へ接着剤やボンドを混入された場合の参考としてご覧ください。
- 出張場所
- 宮城県仙台市若林区新寺4丁目4-3 アパート
- 対応日時
- 受付2017年06月30日20時32分 対応21時00分~21時40分
- ご依頼
- 自室玄関ドアの鍵穴に接着剤を詰め込まれ部屋に入れない。玄関の開錠をして欲しい。
(玄関ドア構成は、鍵は1ロック、ギザ形状キーを使用、ドアスコープ無しだがドアポストは有る。) - 対応
- シリンダー破錠開錠実施後にシリンダー交換を実施致しました。(MIWA U9 DZ)
- 時間
- 受付20時32分 到着21時00分 完了21時40分(夜間対応)
- 料金
- 税込み総額 27,000円(8%税込み)
