チューブラ錠とは|24時間受付の鍵屋
サイズが小さく扉へ埋め込みやすい「チューブラ錠」
チューブラ錠とは
ラッチボルトやデッドボルトなどの機構が、チューブ(管)状のケースに収められている錠のことを「チューブラ錠」といいます。
ドアノブやレバーハンドルを取り付けて「空錠(鍵なし)」として使用されたり、シリンダー(鍵穴)を取り付けて「本締錠(鍵あり)」として使用されたりします。
主に、室内ドアやトイレのほか、玄関や勝手口に補助錠を追加する際によく用いられます。
扉の内部に機構がスッキリと格納されるため、扉の表面に箱型の本体を取り付ける「面付錠」と比べて、見た目がきれいに仕上がるのが特徴です。
各部品の役割
- ラッチボルト:
ドアノブやレバーの操作で稼働する部品で、風などでドアが勝手に開かないようにラッチ(掛け止め)する役目があります。
※ドアノブとラッチボルトの連結が外れたり内部が破損したりすると、室内での閉じ込めや、ドアが閉まらなくなるトラブルの原因になります。 - デッドボルト:
鍵やサムターンの操作で稼働する部品で、ドアの施錠・解錠を行います。
主なチューブラ錠製品と特徴
チューブラ錠を補助錠として新たに追加する場合、扉の側面に穴を開けて埋め込む工事が必要になりますが、外観を損なわずスマートに設置できます。
代表的なチューブラ錠(本締錠・空錠)
以下のメーカー・型番への交換や、防犯性の高いディンプルキーモデルへのアップグレードも対応可能です。
- MIWA(美和ロック):
THシリーズ(U9、PR、JNなどの防犯シリンダー使用可能) - ALPHA(アルファ):
2190、FB2190(ディンプルキーモデル) - GOAL(ゴール):
ADシリーズ(V18ディンプルシリンダーに交換可能) - WEST(ウエスト):
200、916-222(916ディンプルキーシリンダー使用) - 川口技研(GIKEN):
S-5、8STなど(※主に室内ドア用の空錠・チューブラッチ) - U-SHIN SHOWA(ユーシン・ショウワ):
391S、X-391(ディンプルキー使用)
補助錠の追加やチューブラー錠の交換・防犯性の高い鍵シリンダーの取り替えは、お気軽にご相談ください。
※補助錠の取り付けは【玄関 鍵 防犯対策 鍵と錠前交換も含め総合的な防犯対策を考えましょう】を参考にしてください。


