ヤマハドラックスター400 イモビライザーキー作成

2026年7月13日

ヤマハドラックスター400 2004年式 イモビライザー付きカギ紛失 出張作成対応

このページでは、ヤマハドラックスター400 2004年式のイモビライザーシステムと東京都葛飾区におけるイモビライザーキーを紛失したお客様からの出張作成依頼対応内容について記載しています。
ヤマハドラックスター400のイモビライザーキーを紛失した場合のご参考にしていただけます。

2004年式ドラッグスターのイモビライザーシステム(Y.I.S.S.)

ヤマハドラッグスター400は、2004年モデルより盗難防止のためにイモビライザーシステム(Y.I.S.S.)を搭載しています。
このイモビライザーシステムを搭載したバイクや車で使用するキーを「イモビライザーキー」と呼びます。
イモビライザーキーは、キーヘッド内に固有の識別IDを持った送信機(トランスポンダ)を内蔵しており、バイク本体のECUに登録された識別IDを持つキーのみがエンジンを始動することができます。
詳細は、バイクのイモビライザー鍵作成 登録作業に現場で対応をご確認ください。

イモビライザーキーの構成と取り扱い(赤キーと黒キー)

ヤマハドラッグスター400のイモビライザーキーは、キーヘッドが赤い「マスターキー(赤キー)」と黒い「サブキー(黒キー)」に分かれています。
ドラッグスター400イモビライザーキー
マスターキー(赤キー)は、新しいサブキー(黒キー)をECUに登録する手順で使用する非常に重要な鍵です。
マスターキーを紛失すると、原則として正規販売店ではECUの交換が必要となり、新しいサブキーの追加登録ができなくなります。

サブキー(黒キー)の登録手順

  1. マスターキー(赤キー)をイグニッションスイッチに挿入し、ONにする。
  2. そのままOFFにして、マスターキーを抜く。(メーター内のイモビライザー警告灯が点滅を開始します)
  3. 警告灯の点滅中(約5秒以内)に、新しく登録するサブキー(黒キー)を挿入し、ONにする。
  4. そのままOFFにして、サブキーを抜く。
  5. 登録が完了すると、イモビライザー警告灯の点滅が終了します。(※2本目のサブキーを登録する場合は、点滅が止まる前に次のサブキーを挿入してON→OFFを繰り返します)

なお、全てのキーを紛失してしまった場合でも、鍵屋であればブランクキーをシリンダーに適合するようにカットし、専用ツールを用いてECUのデータを編集・直接登録することで、高額なコンピューター交換なしで復旧が可能です。

参考情報

東京都葛飾区 ヤマハドラックスター400イモビライザーキー出張作成対応事例

出張先:東京都葛飾区東水元3丁目
受付日時:2023年04月16日 時間:18時03分
対応日時:2023年04月17日 時間:10時45分 完了時間:15時00分
ご依頼内容:ヤマハ ドラックスター 400CC 2004年式 紛失イモビライザーキーの出張作成のご依頼。
(以前、別の鍵屋さんに鍵を作ってもらったがエンジンがかからなかった。)
対応内容:ヤマハドラッグスター400 2004年式 イモビライザーキー出張作成登録作業を実施。
料金:税込み総額165,000円(10%税込)のご請求となりました。

ご参考:

ヤマハドラックスター400は、イモビライザーシステムを搭載しているため、メインスイッチをOFFにすると、スピードメーターユニット右横のイモビライザーシステム表示灯が点滅します。

受付センターでは、費用見積もりやスタッフ対応スケジュールのお問合せだけでも大歓迎で対応しています。
お車やバイクのインロック・鍵紛失でお困りの際はお気軽にご連絡ください。

Posted by WpX-Manager