蔵扉 内部引戸の落とし鍵 鍵開けのご依頼事例

蔵扉開錠依頼。落とし鍵を使用山形県 旧家のお客様より宅地内にある蔵の鍵の開錠ご依頼がありました。

蔵扉の錠前(鍵)というと、現在の南京錠の大型のような錠前(せつい錠)を想像してしまいがちですが、今回ご依頼のありました開錠依頼は、蔵の内部に有る引戸に取り付けられているおとし鍵といわれる鍵の開錠です。

落とし鍵

蔵の落とし鍵とは異なりますが、落とし鍵自体は、現在でも施設の門扉や歴史ある大学の講義室扉の施錠用(フランス錠)として使われているのを目にします。

形状や機能は、これらの落とし鍵を想像して頂ければよいかと思います。

違いは、蔵のおとし鍵は、蔵内部の引戸内側の下方に取り付けられており、扉を閉めたタイミングで落とし棒が受け口に落ち込み、扉がロックされる構造をとっているところです。

基本は、落とし棒が受け口内に落ちることで施錠されますので、扉を閉めると自動ロックされるものがほとんどになります。

落とし鍵の開錠

落とし鍵の蔵錠前の開錠もお任せください落とし鍵の開錠は、先を曲げて加工された専用の鍵を扉の外側から挿入し内側の落とし棒を持ち上げて解錠することで行います。

専用の鍵が無い場合は、現場で落とし錠の形状を確認し、専用の鍵を作成するか、スコープで確認しマジックハンドを使用して開錠することとなります。

山形県 蔵扉 落とし鍵開錠事例

お客様先
山形県西置賜郡白鷹町
ご依頼内容
施錠されている古い蔵の扉を開けて欲しい。落とし鍵を使うタイプ。
時間
受付 11時17分 到着 13時30分  完了 15時50分
作業内容
蔵扉開錠実施致しました
料金
基本出張料 5,000円  特殊作業料金 15,000円 消費税 1,600円 合計 21,600円
【備考】
古い蔵の扉の開錠をはじめ、突然相続した構造不明な旧式金庫の開錠などあらゆる鍵のトラブルに対応しています。他店で断られた鍵のトラブルもお気軽にご相談ください。
鍵当番24受付センターが業務提携するマルチ救急24株式会社の持つ全国ネットの鍵屋ネットワークの総合力で鍵トラブルに対応します。

ご依頼から作業までの流れ

当店はお客様との意思の疎通を大切にしております。
お問合せを頂きました時点で、お伺いしたトラブル内容から事前に費用見積もりをご連絡申し上げます。
お客様が費用見積もりに了承された後に、作業スタッフをアサインいたします。
※あくまでも費用見積もりですので、現場状況により変動する可能性はあります。

  1. トラブルの受付

    専門オペレーターがトラブル内容から費用見積もりをお伝えいたします。この費用見積もりは、出張料金、作業料金、時間帯による割増料金を含んだ料金となります。お客様が見積もり料金にご了承されれば、担当スタッフへ出発指示を行います。

  2. 作業スタッフの出発

    作業スタッフが出発した後に、お客様事由でキャンセルされる場合は、作業員到着前でもキャンセル料金は発生します。

  3. 現場到着後、作業スタッフは直ちに修理作業に取り掛かります。

鍵トラブルに24時間対応します