鍵が付いたLANコネクターや空きポートを塞ぐ製品があります
情報分野でもセキュリティー確保のために鍵が活躍しています

鍵で情報の漏えいを防ぎます

空きポートによる情報漏えい

ハブやスイッチ、ルーターなどネットワーク接続のためのコネクタを多く持つ情報機器が有りますが、通常の使用では、拡張性や耐障害性を考え、その全てのコネクタを使用している場合は多くありません。

ケーブルが接続されていない空きコネクターは、通常は、MACアドレスでロックしたり、VLAN(バーチャルLAN)を構成しネットワーク構成から除外し、論理的にセキュリティを確保します。
しかし、物理的にはケーブルが接続できるため、何らかの手段で論理的なセキュリティが解除された場合、情報が漏えいしたり、ネットワーク構成の変更の発生により通信障害が発生する場合があります。

空きポートを塞ぐ鍵付LANコネクター

思わぬトラブルを招く空きポートを予め塞ぐため、鍵が付いた空きポートロック部品やLANコネクター製品がエレコムやプリンストンテクノロジーなどから発表されています。

物理的な鍵で、空きポートを塞ぐ製品

PCやサーバー、他の情報機器をワーヤーロックや南京錠などで固定する以外でも、多くの箇所で鍵が役立っています。
最先端の情報分野ですが、物理的な鍵のトラブルとなるとやはり鍵屋が活躍します。
鍵が開かない、鍵を無くしてしまったなどでお困りの場合は、お気軽にお問い合わせください。
PC、サーバー、サーバールーム、各種ラックなどのトラブルもお気軽にお問合せください。

【特殊な鍵にも対応致します。 鍵当番24受付センター 050-2018-0637

情報機器の鍵でお困りの際はお気軽にお問い合わせください