開き戸での子扉のフランス落としは確実にセットしましょう!
フランス落としの施錠も忘れずに

フランス落としとは?

開き戸のフランス落とし

フランス落とし
開き戸の場合、開閉するドアを施錠する場合にドア枠に彫り込んだストライク内へデッドボルト(かんぬき )を挿入し固定する場合(左図)と、子扉の部分の上下にある金具(フランス落とし)で、子扉を固定し子扉のストライク部分へデッドボルトを挿入し固定する場合〈右図)があります。
フランス落としとは、子扉を固定しておく部品で、下図の右の赤丸内にあり、実際は下の写真のような形状をしています。

フランス落としの位置
フランス落としの実際

開き戸のフランス落としの施錠漏れ

フランス落としのセットし忘れに気を付けましょう
仕事柄、ドアの施錠確認を行う機会が多くありますが、鍵は確実に施錠したとのことで扉の開閉を確認すると、フランス落としのセット忘れでいきなり両開きに開いてしまう場合があります。
これではいくら防犯性の高い鍵を取り付けても意味がありませんし、不正侵入のスキをつくることにもなります。
特に、夏場など風を取り入れるために開けておいたままにしておいた後や大きな荷物を搬入した後など気をつける必要があります。

フランス落とし軸受部の汚れによるセット不良

フランス落としの軸受は汚れがたまりやすい部分です
フランス落としは、子扉の側面にあるレバーで扉上下部の軸を操作しますが、特に下側の軸受部分に汚れが たまりやすく、扉のセットがうまくできず、セットしたつもりでもセットされていない場合があります。
軸受部分は、こまめに清掃し扉の固定が確実にできるようにしておきましょう
【鍵屋は鍵当番24受付センター 電話 050-2018-0637 】

防犯用品・設備関連

防犯製品
鍵のシリンダー交換をはじめ、フランス落とし、ドアクローザー、補助錠取り付け、防犯ガラス、窓クレセント錠などご家庭の防犯設備の取り換え交換、取り外し・撤去にも対応しております。
お困りの際は、お気軽にお問合せください。
【フランス落とし製品】

  • MIWA FB01、FB02型
  • GOAL KT-2U(倉庫などの使用)
  • ショーワ DE-1Z DE-100 DEー105
  • 中西 SUS

 
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