扉のレバーハンドルがぐらつく

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築20年経過したアパートの屋内ドアの扉レバーハンドルがぐらついてしまうとのことでご連絡がありました。
レバーハンドルの耐用年数は、湿気や温度、使い方、使用頻度などの使用環境で大きく変わりますが、だいたい平均的には20年程度です。
それでもレバーハンドルの動きにより部品の緩みや劣化は生じてきますので、がたついてきたら早めの修理をお勧め致します。

宮城県仙台市若林区ドアレバーハンドル修理

宮城県仙台市若林区のアパートの大家様より、レバーハンドルのがたつき修理のご依頼がありましたのでご紹介いたします。

ご依頼元
宮城県仙台市若林区 築20年経過のアパート物件
トラブル内容
ドアノブがぐらつく。ドアノブのピンが抜けている。鍵は問題なく使えるが、20年位使用しているので必要でしたら部品交換して欲しい。
対応
レバーハンドル修理と扉調整を行いました。
対応時間
受付 14時48分 到着 16時00分 完了 16時20分
到着まで72分。修理時間20分
料金
基本出張料金8,000円 作業料金 5,000円 消費税1、040円 合計14,040円

ドアノブのグラつき修理箇所

ドアノブのがたつきには、ハンドルそのものがぐらつく場合と、台座がぐらついている場合があります。

ドアノブがぐらついている場合は、ドアノブ根元下側に固定用のネジがありますので、緩んでいる様なら締めましすることで固定ができます。
ドアに固定されている台座が緩んでいる場合は、カバーを外すと扉と台座を固定するネジがありますので、これも締めましすることで固定できます。
※カバーは、ラッチ(ひっかけ)されているだけですので、ドアとの隙間にマイナスドライバーを挿入してこじると外れます
レバーハンドルグラつき修理

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【参考】鍵の耐用年数と寿命
鍵に関しては、JLMAから錠の耐用年数についてのガイドラインがでており、通常の鍵は10年、電気錠は7年となっています。
ガイドライン