強風や突風でドアが破損

最近は、東北地方を中心に強風による被害や乾燥による山火事が多発しています。

4月下旬には、仙台で最大瞬間風速30.4mという台風並みの強風が吹き家屋や道路で被害が発生しました。

鍵修理、蝶番修理 交換もお任せください最大瞬間風速で30mを越える状況では、平均風速が、だいたい20m/sを越える程度になり屋根瓦やプレハブ、ビニールハウスに被害が生じ始めます。

当然、戸建て住宅やアパートのドア・窓にも強風が吹き付けますので、デッドボルトやラッチボルトなどの鍵の部品にも強い力がかかります。

なかには、風に持ちこたえられずにドアノブやレバーハンドル、鍵が破損してドアが開いてしまう場合やクローザーの破損やドアが変形したり蝶番が破損してしまうことがあります。

天気予報で、強風が予想されるばあいなどは、ドアや窓の施錠確認を初め、飛来物にも備え補強をしておきましょう。

アパートの鍵が強風で壊れた

今回は、4月下旬の異常気象でドアの鍵が壊れてしまった修理事例となります。

お呼び出し先
宮城県仙台市青葉区
ご依頼内容
アパートの鍵が先日の強風で壊れたので修理または交換をしてほしい。
時間
受付時間 13時31分  到着時間 15時00分  完了時間 15時15分
対応状況
修理が出来ない状態でしたので、錠前一式を実施致しました
料金
基本出張料金 8,000円 作業料金 3,000円 部品料金 7,000円 消費税 1,440円 合計 19、440円 のご請求となりました。

ドアの強風対策

ドアの強風対策でよく利用されるのは、ドアの上方端についているドアクローザーです。
ドアクローザーは、ドアの急な開閉を防ぐため、油圧によって開閉速度を調節する部品です。ドアクローザーには、強風対策としてバックチェック機能をもつものもありますが、最大瞬間風速30.4mともなると、どの程度有効に働くか不明です。
ドアが強風で煽られて開かいないような対策に加えて、開いた場合に、開き過ぎで人身事故や家屋の破損を蝶番が破損しないような対策も必要です。
※ドアクローザー バックチェック機能:強風や外力による急激な開扉を制御し、急な開錠による人身事故や器物破損を防ぐ機能。