鍵が回りづらい、なかなか抜けない・入らないなどは鍵が壊れる前兆の可能性があります鍵交換 受付コールセンター電話番号

 

鍵の不調は早めの修理

鍵の動きや感触がいつもと違う場合は、鍵が壊れる前兆かもしれません

 

鍵が壊れる前兆

  • 鍵が回りづらい(鍵を無理に回している感覚。回すのに途中でひっかかる感じがするなど)
  • 鍵を鍵穴へ挿入しずらい、抜けずらい(途中でひっかっかる)
  • 鍵穴が少しずれている様に思える。

など、いつもと違って、鍵の調子が悪いと感じる場合は、壊れる前兆の可能性があります。
調子がわるいままご使用されていると、知らない内に、シリンダーや錠ケースに負担がかかり、鍵が突然壊れる場合があります。

  • シリンダー内部の破損や錠ケースの連結破損>鍵が空回りする。
  • シリンダー内部の破損、汚れなどによる動作不良>抜けない、入らない。
  • 無理な操作をすると、シリンダー破損や鍵が曲がってしまう・折れてしまう。

などのトラブルとなります。

深夜に問題が発生する前に、鍵穴(シリンダー)の点検や注油、キーの点検を行いましょう。
【注油】

注油の際は、通常ご使用のCRC等の潤滑油は、鍵の動きを悪くしますので、鍵専用の潤滑剤をご使用になってください。

 

調子が悪い場合は、鍵のメンテナンスが必要です

 

鍵の調子が悪くなったと感じる場合は、ご自分でメンテナンスをすることで改善する場合があります。

鍵の表面の汚れをとったり、鍵穴を鍵穴専用の潤滑油で清掃することで、改善する場合があります。

(特にディンプルキーに有効です。小穴に詰まった汚れも使い古しの歯ブラシなどできれいにしましょう。)

鍵穴に注油をする場合は、鍵穴専用の潤滑油を使用しましょう。

鍵穴専用の潤滑剤】を参考にしてください。

潤滑剤は、説明書の通りにご使用されることをお勧めいたします。

あまり、多く注油しすぎるとシリンダー内部の部品(ピン・ディスクタンブラーやスプリングなど)の動きが逆に悪くなる場合もございます。

また、錠ケースから出入りするデッドボルト、ラッチボルトの汚れによる動作不良も鍵が回りにくくなる原因となる場合がありますので、表面の汚れは取り除くように致しましょう。

■ドアの傾きにより、デッドボルトの位置が狂いストライクとプレートの位置がずれて施錠、開錠が出来づらくなっている場合があります。

ドアが傾く場合、ドアの上方についているドアクローザーの連結が外れていたり、ドアクローザーが壊れている場合も有りますので、ドアを開け閉めして動きを確認してみましょう。

(ドアを開けた状態にして、鍵を回してみて症状が改善するようでしたら、この状態になっている場合があります。)

■鍵の抜き差しに違和感がある場合は、ご使用されている鍵の表面を鉛筆でこすり黒鉛の粉をつけてみましょう。

黒鉛の粉が、シリンダー内部のタンブラーやスプリングなどの小さな部品の滑りを滑らかにします。

自分で鍵のメンテナンスをしても改善しない場合

 

鍵のメンテナンスをおこなっても改善しない場合は、シリンダー内部の腐食や劣化などが考えられます。

そのままご使用され続けると、突然シリンダーが壊れる場合がございます。

お出かけ前や帰宅時、深夜などにシリンダーが壊れると緊急な開錠作業やシリンダー交換が必要となります。

トラブル発生が深夜ですと、鍵屋の手配に時間がかかったり、鍵交換料金の他に鍵開け料金が必要となる場合や深夜料金の割り増し等が発生します。
>鍵の不調は放置せず早めの鍵交換をお勧め致します。
【鍵交換は鍵当番24受付センター 電話 050-2018-0637 】
 

緊急な鍵交換に全国 24時間対応しています

 

現在取り付けられている製品と同レベルな製品を用意いたします。

また、当店では、防犯性の高さのわりに低価格でコストパフォーマンスに優れた交換プランと、防犯性に優れ、ほぼピッキング開錠が出来ない交換ぷらすの2つを準備しています。

 
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鍵が破損した場合の緊急鍵交換

 

緊急な鍵交換が必用な場合は是非、鍵当番24受付センターへお問い合わせください。

全国24時間受け付けで即日対応致します。
【鍵交換は鍵当番24受付センター 電話 050-2018-0637 】

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