鍵交換の際は、ドアスコープも確認しましょう
ドアスコープが外れ易くなっていませんか?
ドアスコープからの不正開錠手段に注意が必要です。

古いドアスコープ(ドアののぞき窓)には注意しましょう ドアスコープからの不正開錠

鍵交換など防犯対策をお考えの際は、ドアスコープも確認しましょう!

ドアスコープを破壊したり取り外したりして、外れた穴の部分から針金などの不正開錠器具を挿入しドア内側のサムターンを回してドアを開ける開錠手段があります。(サムターン回しと呼ばれる開錠手段です)
サムターン「サムターン」とは、サム(Thumb:親指)でターン(Turn:回す)するの意味で、扉の内側の鍵を回す部分のことです。サムターンを回すことで、錠のかんぬき部分(デッドボルト)が操作できます。
古いドアスコープや、外側から取り外せる状態となっているドアスコープをそのままご使用されますと、サムターン回しの被害に合う場合もございます。
ドアスコープからの不正開錠を防ぐ為、一度ドアスコープの状態をご確認しておくことをお勧め致します。
ドアスコープが回り易い場合などは、ドアスコープの回転部分を瞬間接着剤で固定する手段もあります。
また、ドアスコープがかなり古く外の様子が見づらい場合は交換をお勧め致します。
ドアスコープ新しいドアスコープでは、外側からは空転してドアスコープが外れない機能をもつものもあります。
サムターン回し対策としては、サムターン防止カバーを取り付ける方法もあります。
サムターン回し対策をしましょう】をご参考にしてください。

ドアスコープ、ドアガード、ドアチェーン、サムターンなど防犯対策用品への交換、取り付けや鍵交換の際は、是非、鍵当番24受付センターまでご連絡ください。
旅館、ホテルなどでの多数のお部屋のご依頼にも対応致します。

【鍵交換に迅速対応の鍵屋 鍵当番24受付センター 050-2018-0637 】

防犯ドアスコープ取り換え用品

防犯用の取り換え用ドアスコープの一つに、株式会社ノムラテックから、提供されている「快適防犯」があります。
この製品の大きな特徴は、
ドアの内側から外部をのぞいた場合、180度の広角で確認できる。
ドアスコープを外部から取り外そうとすると、空転し取り外せない構造となっている。

点です。
もちろん、室内側には、のぞき防止カバーがついているので、必要ない場合は、ドアスコープをカバーしておくことができます。防犯スコープ

防犯スコープはご自分でも交換可能です。
その際は、ドアスコープ径、ドアの厚さをご確認の上ご購入ください。
規格に合わない場合は、取り付けのための施工が必要です。
なお、「防犯快適」は、28~40mmのドアの厚さに対応しています。(価格は、2,000円程度)
多数のお部屋の取り付けやご自分での取り付けにご不安がある場合は、お気軽にお問合せ下さい。

その他の製品
その他の製品としては、「株式会社 松葉」や「株式会社カープ」が各種ドアタイプに対応する防犯ドアスコープ(ドアビュー)を提供しています。
また、ストーカーなどの記録を取るため、ドアスコープ越しの来訪者を記録する機能を持ったドアスコープカメラなどが、株式会社NSSから提供されています。
少しの出費で安全を確保できるなら、防犯機器の見直しも考えてみる必要があるのではないでしょうか?

【防犯用品もお任せ 受付センター 050-2018-0637 】

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